【施工現場紹介】ポリウレア施工で、建物を強く長く守る
2026/07/19
皆様、こんにちは。株式会社コアビジョンです。
日差しの強さと蒸し暑さに、夏の訪れを感じる季節となりました。施工現場では、こまめな水分・塩分補給や休憩時間の確保、作業員同士の体調確認を徹底し、安全第一で工事を進めています。
今回は、建物を雨水やさまざまな劣化要因から守る「ポリウレア施工」の現場についてご紹介します。
現場の見どころは、施工前の丁寧な下地づくり
ポリウレアの性能を十分に発揮させるためには、吹付け作業だけでなく、施工前の下地処理が非常に重要です。
現場では、施工面の汚れや劣化状況を確認し、必要に応じて洗浄・研磨・補修を行います。その後、周辺へ材料が飛散しないよう細部まで丁寧に養生し、下地との密着性を高めるプライマーを塗布します。
完成後には見えなくなる工程ですが、こうした一つひとつの作業が、仕上がりの美しさと防水性能、耐久性を左右します。
ポリウレア施工の特徴
当社は、優れた性能を持つ純ポリウレアを使用しています。
ポリウレアは、吹付け後、短時間で硬化する高性能なコーティング材です。屋根や屋上、外壁、工場床、立体駐車場、受水槽など、さまざまな場所への施工に対応できます。
主な特徴は次のとおりです。
- ・継ぎ目の少ないシームレスな塗膜を形成できる
- ・優れた防水性と耐久性を備えている
- ・強靱でありながら柔軟性があり、下地の動きに追従しやすい
- ・複雑な形状や立ち上がり部分にも施工しやすい
- ・短時間で硬化するため、工期短縮が期待できる
吹付け作業では、膜厚にばらつきが出ないよう施工面との距離や角度、吹付け速度を細かく調整します。施工後は塗膜の状態や膜厚、仕上がりを確認し、必要に応じてトップコートを施工します。
材料の性能だけに頼るのではなく、下地の状態や建物の使用環境を見極め、適切な施工を行うことが重要です。
防水だけでなく、屋根の暑さ対策も
工場や倉庫では、雨漏りや屋根の劣化に加え、夏場の室内温度上昇も大きな課題となります。
株式会社コアビジョンでは、こうした暑さ対策もご提案しています。
アルミ箔を使用した専用の遮熱シートを折板屋根に取り付け、太陽からの輻射熱を反射する工法です。メーカー公表値では輻射熱の反射率は約97%とされており、屋根の温度上昇を抑えることで、室内環境の改善や空調負荷の軽減が期待できます。
特に、工場や倉庫、店舗などでは、次のようなお悩みに適しています。
- ・夏場の作業場が暑くなりやすい
- ・空調設備を使用しても室温が下がりにくい
- ・屋根から伝わる熱を軽減したい
- ・従業員の作業環境を改善したい
- ・商品や設備を暑さによる影響から守りたい
ポリウレアによる防水・保護と、遮熱対策を建物の状態に合わせてご提案することで、「雨」と「熱」の両面から大切な建物を守ります。
建物の状態に合わせた工法をご提案します
建物の劣化状況や必要な対策は、下地の種類、使用環境、築年数などによって異なります。
株式会社コアビジョンでは、現地の状況を丁寧に確認したうえで、ポリウレア施工をはじめ、防水・補強・遮熱などを組み合わせた最適な施工方法をご提案しています。
屋根や屋上の雨漏り、工場床の劣化、建物の暑さ対策などでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
これからも安全と品質を第一に、一つひとつの現場へ誠実に取り組んでまいります。

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株式会社コアビジョン
住所 : 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭6番地
東緑地ジェイトレーディングCY内
電話番号 : 045-628-9108
FAX番号 : 045-628-9298
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